ユーザーコントロール
ユーザーコントロールでは、補聴器の音量、プログラム、耳鳴治療音、バランス、ミュート、アクセサリー(ストリーミング)の作動/停止、手動転倒通知、スリープモード、スマートアシスタント、Edge モード+、オフラインモード、オートマチックホンの両耳間通信やT2リモートの操作を設定、Demoモードで操作をお試しいただくこともできます。また、補聴器に搭載されているユーザーコントロールによって、ワイヤレス補聴器を両耳間通信するための同期、パワーオン遅延、スマートフォンに掛かってきた電話の操作、VCリザーブゲイン、耳鳴治療音の出力範囲、音量設定レベルのリセットの有効/無効も設定できます。補聴器には、搭載されている物理的なユーザーコントロール(例えば、シーソースイッチ、プッシュボタンなど)によって、操作可能な設定が決定されます。同期可能なワイヤレス補聴器2台を、ベストフィットで調整すると、すべての両耳間通信の機能が自動的に有効になります。両耳での調整が補聴器に設定される両耳間通信機能(例えば、補聴器の音量調節)をサポートされない場合、その機能は自動的に無効になります。
ユーザーコントロールが設定された時点で、環境プログラムやお知らせ音など特定の設定が調整できます。詳しくは、プログラム、ファインチューニング、お知らせ音、CROS/BiCROS、耳鳴治療音、 フィッティングサマリーをご覧ください。
ワイヤレス通信は、左右それぞれの補聴器の操作により、両方の補聴器を同時にコントロールすることができます。左右の補聴器それぞれの操作ボタンやスイッチに、別々の操作機能を持たせることもできるので、補聴器ユーザーはより柔軟に対応できるようになります。製品でBluetooth通信が無効化されている場合G Series AI、すべての両耳間機能が選択解除および無効化され、「電話管理」機能も無効化されているため、いずれも設定できません。
ユーザーコントロールを設定するには、お好みのコントロールボタン(例えば、補聴器の音量、プログラムなど)をドラッグ(マウスの左クリックを押したまま項目をつかむこと)して、設定したい耳側の操作機能(例えば、短押し、長押しなど)の枠にドロップ(マウスの左クリックを押していた指を放すこと)します。ユーザーコントロールを具体的に機能させる場合(例えば、設定機能を「左:上昇 /右:下降 」、「スプリンクラー:増加」など)、具体的な機能の選択肢がドロップダウンリストに表示されます。ユーザーコントロールに補聴器の音量や耳鳴治療音レベルを設定する場合、右:上昇/左:下降、アップ/ダウン、スプリンクラー:減少からのオプションは画面上で設定できます。左:上昇/右:下降、ダウン/アップ、 スプリンクラー:増加から のオプションは、選択・一般のユーザーコントロールで選択すると設定できます。片側がプッシュボタン、反対側がシーソースイッチのワイヤレス補聴器を両耳でフィッティングする場合、「右:上昇 /左:下降」と「左:上昇/右:下降」はプッシュボタン機能に含むことができません。
Demoモードは、補聴器ユーザーが実際にユーザーコントロール(例えば、短押しやダブルタップなど)の機能を起動して、設定するお知らせ音を聞くことができます。また、ユーザーコントロールが正常に作動しているかどうか補聴器ユーザーに確認してもらうことができ、ユーザーコントロールの割り当てを再検討したり、お知らせ音の調整やダブルタップの感度設定ができます。Demoモードが起動すると、設定されている実際のユーザーコントロール機能(例えば、音量、プログラムなど)は実行されず、補聴器は音量を上げたり/下げたりすることやプログラムを切り換えることはできません。この機能は、CROS/BiCROSを除く、ユーザーコントロールやダブルタップ機能を設定できるOmega AIとEdge AI補聴器で使用が可能です。
- 開始から補聴器を選択し、接続して設定を行います。
-
接続をクリックします。
- 左側ナビゲーションメニューのユーザーコントロール をクリックします。
- Pro Fitは自動的に両耳をデフォルト設定画面としています。
ノンワイヤレス補聴器を左右別々に設定する場合、
または
をクリックします。
注:左右の補聴器に搭載されたユーザーコントロール(例:プッシュボタンと回転式デジタル)を、両耳設定でVC範囲とステップサイズが調整できないような違いがある場合、それぞれの補聴器は別々に設定しなくてはなりません 。 - ユーザーコントロールを割り当てますのセクションが開いていない場合、
をクリックして展開します。
注:1つのセクションだけ同時に展開することができます。そのため、VC範囲とステップサイズが展開されている場合、ユーザーコントロールを割り当てますは自動的に縮小されます。 - ユーザーコントロールの種類に基づき、ユーザーコントロールと両耳間の設定ユーザーコントロールと両耳間の設定に対応している場合、ユーザーコントロールを操作したい耳側の機能へドラッグしたり、機能を有効または無効にするためにチェックを入れる、または外します。

*ユーザーコントロール(例えば、音量、プログラムなど)は、選択された耳側の機能(短押し、または長押し)に割り当てられ、上方ボタン、下方ボタンともに、自動的にその機能に対応するように設定されます。 例えば、音量が右の補聴器の短押しに設定された場合、上方ボタンを押すと音量が上がり、下方ボタンを押すと音量が下がるようになります。
**これらのオプションは選択・一般で選択されている場合のみ有効です。*** G Series AI のRICデバイスは、スリープモードが自動的に割り当てられているため、変更できません。
項目名 説明 詳細 ユーザーコントロールの種類(耳ごとに画面上部に表示されます) シーソースイッチ*
音量 補聴器の音量またはアクセサリーからストリーミング音量両方を調節でき、ワイヤレス補聴器では両耳間で調整する/しないを選択できます。 音量調節を短押しまたは長押しのどちらかに設定することができます。片耳または両耳に音量の操作が割り当てられると、両耳間通信に自動的にチェックが入り、選択した耳側で両耳の音量が調節されます。 プログラム 補聴器のプログラム切り替えであり、ワイヤレス補聴器では両耳間で調整する/しないを選択できます。 プログラム切り替えは 短押しまたは長押しのどちらかに設定することができます。片耳または両耳にプログラムの操作が割り当てられると、両耳間通信に自動的にチェックが入り、一部の製品では無効化され、選択した耳側から両耳のプログラムが変更されます。 Omega AI, Edge AIとGenesis AIワイヤレス補聴器では、信号を送信 、信号を受信 、オートマチックホン、または オートコイルがいずれかのプログラムで選択されている場合、両耳間を無効にすることはできません。 耳鳴治療音レベル どちらの耳側で耳鳴治療音をコントロールするか設定します。ワイヤレス補聴器では耳鳴治療音を両耳で調節するかどうか選択できます。 耳鳴治療音レベル は 短押し か 長押しのどちらかに設定することができます。片耳または両側に耳鳴治療音の操作が割り当てられると、両耳間通信に自動的にチェックが入り、選択した耳側から両耳の耳鳴治療音が調節されます。さらに、左側ナビゲーションバーの 耳鳴治療音で耳鳴治療音が無効となっていると警告
が表示されます。バランス
どちらの耳側でバランスをコントロールするか表示します。 この機能は受信機側の補聴器と送信機のバランスを調整し、BiCROSプログラムのみに適用されます。
バランスコントロールは、短押し または長押しのどちらかを設定でき、CROS/BiCROS補聴器のみ表示されます。上方ボタンは、反対側の補聴器から受信される音と補聴器自体に入ってくる音とのバランスを調整します。下方ボタンは、反対側の補聴器へ送信される音と補聴器自体から遠ざかる音とのバランスを調整します。片側または両側にユーザーのバランスコントロールが割り当てられると、両耳間通信が 自動的に設定され、バランスは両耳間で調整されます。 さらに、左側ナビゲーションバーのBiCROSにプログラムが設定されていないと警告
が表示されます。ミュート 補聴器を外して電源をオフにする必要がなく、補聴器の音を消す(ミュートにする)ことであり、ワイヤレス補聴器では両耳に適用する/しないを選択できます。 ミュートは長押しのみ設定できます。補聴器の電池は、ミュート が有効になっている間も作動しています。 片耳または両耳のユーザーコントロールにミュートが割り当てられると、両耳間通信に自動的にチェックが入り、選択した耳側から両方の補聴器がミュートされます。 ブロードキャスト 開始/停止 左右どちらかの耳側にStarLink Edge TVストリーマーからのストリーミングを開始/停止を割り当てる。 この機能は、Omega AIとEdge AI ワイヤレス補聴器のみ使用できます。ブロードキャスト 開始/停止は、長押し または ダブルタップダブルタップ(CROS / BiCROSは受信機になる補聴器のみ)。ブロードキャスト 開始/停止を左右どちらかの耳側のユーザーコントロールに割り当てると、両耳間通信 に自動的にチェックが入り、両耳間を無効にはできません。 アクセサリーの作動/停止 左右どちらかの耳側にStarLink TVストリーマー、 テーブルマイク、ミニマイク、またはリモートマイク+からのストリーミングを開始/停止を割り当てる、または、両側から開始/停止するようにも設定できます。 この機能は、Genesis AI ワイヤレス補聴器のみ使用できます。アクセサリーの作動/停止は、長押し または ダブルタップダブルタップ(CROS / BiCROSは受信機になる補聴器のみ)。左右どちらかの耳または両耳にアクセサリーの作動/停止する操作が割り当てられると、両耳間 に自動的にチェックが入り、選択された耳側または両耳へストリーミングが開始/停止されます。 手動転倒通知 My Starkey モバイルアプリで指定した連絡先へ、補聴器のユーザーコントロールを操作して手動で通知を送信することを選択できます。 この機能は、Omega AI, Edge AIとGenesis AIワイヤレス補聴器のみ使用できます。手動転倒通知は長押しにのみ設定できます。手動転倒通知が片耳に割り当てられた場合、もう一方も自動的に 手動転倒通知に割り当てられ、両耳間に自動的にチェックが入り、無効にはできません。 スリープモード*** 補聴器をスリープモード(省エネモード)に設定するかどうかを選択できます。 この機能は、充電式補聴器のみ使用できます。 スリープモードは長押しのみ設定できます。スリープモードが片耳に割り当てられた場合、もう一方にも自動的に スリープモードに割り当てられます。これは両耳間通信がこのユーザーコントロールで使用できないためです。補聴器を起動(スリープモードを解除)するには、タップボタンを短押しします。補聴器を充電器から取り外した時も自動的に起動(スリープモードが解除)されます。さらに、スリープモードが設定されていない場合、左側ナビゲーションバーに警告マーク
が表示されます。スマートアシスタント My Starkey モバイルアプリの音声アシスタントを、どちらの耳側から起動させるか選択できます。 この機能により、補聴器ユーザーは自分の声を使って、簡単に知りたい情報を入手したり、補聴器の簡単な操作ができるようになります。 この機能は、Omega AI, Edge AIとGenesis AI ワイヤレス補聴器(CROS/BiCROS補聴器は受信機として)で使用できます。スマートアシスタントは、ダブルタップダブルタップにのみ設定できます。音声は自動的に両耳にストリーミングされるため、両耳間通信は適用されません。 Edge モード+ Edge モード+を、どちらかの耳側で起動させるか選択できます。この機能は、一旦起動させると、ユーザーがいる現在の環境をその場で分析し、その環境に合わせた調整を補聴器が直ぐに行い、ユーザーのきこえを向上させます。 この機能は、Omega AI, Edge AIとGenesis AI ワイヤレス補聴器のEdge モード+を短押し、またはダブルタップダブルタップ (CROS/BiCROSシステムの受信機側補聴器のみ)のどちらかを設定することができます。Edge モード+を片耳または両耳のユーザーコントロールに割り当てると、両耳間に自動的にチェックが入り、無効にさせることはできません。 オフラインモード 補聴器のBluetooth通信を、左右どちらかの耳側から、オフ/オンすることを選択できます。 この機能は、select ワイヤレス補聴器のみ使用できます。オフラインモードは、 長押しのみ設定できます。オフラインモード を左右どちらかの耳側のユーザーコントロールに割り当てると、両耳間通信 に自動的にチェックが入り、両耳間を無効にはできません。補聴器ユーザーが My Starkey モバイルアプリから補聴器のBluetooth接続をオフにすることもできます。 プッシュボタン
音量 補聴器の音量とアクセサリーからストリーミングされる音量両方の調節と、音量をどのようにコントロールするのか、選択した方法が表示されます。 ワイヤレス補聴器の場合、両耳間通信の選択肢があります。 音量コントロールは 短押し か 長押しのどちらかに設定することができます。このオプションは次の通りです、 右:上昇、左:下降 (両耳ワイヤレスのみ)、 左:上昇、右:下降** (両耳ワイヤレスのみ)、 アップ/ダウン、 ダウン/アップ**、 スプリンクラー:減少、 スプリンクラー:増加**。 オプションの上にマウスを乗せると機能の説明がポップアップ画面に表示されます。 片耳または両耳に音量調節の操作が割り当てられると、 両耳間通信に自動的にチェックが入り、選択した耳側で音量調節できます。一度割り当てると、ドロップダウンリストから別のオプションを選択することができます。 プログラム 補聴器のプログラム切り替え操作であり、ワイヤレス補聴器の場合、両耳間通信の選択肢があります。 プログラム切り替えは短押し または 長押しのどちらかに設定することができます。片側または両側にプログラム切り替えが割り当てられると、両耳間通信に自動的にチェックが入り、一部の製品では無効化され、選択した耳側からプログラムが両耳で変更されます。 耳鳴治療音レベル 耳鳴治療音のレベルのコントロールの表示をし、耳鳴治療音がどのように機能するかを選択します。 ワイヤレス補聴器の場合、両耳間通信の選択肢があります。 耳鳴治療音レベル は 短押し または 長押しのどちらかに設定することができます。このオプションは次の通りです、 右:増加、左:減少 (両耳ワイヤレスのみ)、 左:増加、右:減少** (両耳ワイヤレスのみ)、 上昇/下降, 下降/上昇**, スプリンクラー:減少, スプリンクラー:増加**。 オプションの上にマウスポインターを乗せると、機能の説明がポップアップ画面に表示されます。 片耳または両耳に耳鳴治療音のユーザーコントロールを割り当てられると、 両耳間通信に自動的にチェックが入り、選択した耳側から両耳で耳鳴治療音が調整されます。一度割り当てると、ドロップダウンリストから別のオプションを選択することができます。さらに、左側ナビゲーションバーの耳鳴治療音で、耳鳴治療音が無効となっていると警告マーク
が表示されます。ミュート 補聴器の電源をオフにせずに、ミュートにすることを表示し、ワイヤレス補聴器の場合、両耳間通信の選択肢があります。 ミュートは、長押しのみ設定できます。補聴器の電池は、ミュートが有効の間も動作しています。ワイヤレス製品の場合、片耳または両耳のユーザーコントロールに ミュートが割り当てられている場合 両耳間通信 は自動的にチェックされ、選択した耳側と、もう一方の補聴器はミュートの状態になります。 ブロードキャスト 開始/停止 左右どちらかの耳側にStarLink Edge TVストリーマーからのストリーミングを開始/停止を割り当てる。 この機能は、Omega AIとEdge AIワイヤレス補聴器でのみ使用できます。ブロードキャスト 開始/停止は、長押しまたはダブルタップダブルタップ。 ブロードキャスト 開始/停止を左右どちらかの耳側のユーザーコントロールに割り当てると、両耳間通信 に自動的にチェックが入り、両耳間を無効にはできません。 アクセサリーの作動/停止 どちらの耳側が、StarLink TVストリーマー、テーブルマイク、ミニマイク、またはリモートマイク+ からのストリーミングを開始/停止するかを示します。 また、ストリーミングが両耳で開始/停止するかを示します。 この機能は、Genesis AIワイヤレス補聴器でのみ使用できます。アクセサリーの作動/停止は、長押しまたはダブルタップダブルタップ。片耳または両耳にアクセサリー作動/停止の操作が割り当てられた場合、両耳間に自動的にチェックが入り、選択した耳側の操作により、ストリーミングが両耳で開始/停止します。 手動転倒通知 My Starkey モバイルアプリで指定した連絡先へ、補聴器のユーザーコントロールを操作して手動で通知を送信することを選択できます。 この機能はOmega AI, Edge AIとGenesis AIワイヤレス補聴器でのみ使用できます。手動転倒通知は、長押しのみ設定できます。手動転倒通知が片耳に割り当てられた場合、もう一方も自動的に 手動転倒通知に割り当てられ、両耳間に自動にチェックが入り、無効にできません。 スリープモード 補聴器をスリープモード(省エネモード)に設定するかどうか選択できます。 この機能は充電式製品でのみ使用できます。スリープモードは、長押しにのみ設定できます。スリープモードが片耳に割り当てられた場合、もう一方も自動的にスリープモードに割り当てられます。これは両耳間通信が、このユーザーコントロールで使用できないためです。補聴器を起動させる(スリープモードを解除する)には、プッシュボタンを短押しします。補聴器を充電器から取り外した時も自動的に補聴器が起動(スリープモードが解除)されます。さらに、スリープモードが設定されていない場合、左側ナビゲーションバーに警告マーク
が表示されます。スマートアシスタント My Starkey モバイルアプリの音声アシスタントを、どちらの耳側が起動するかを示します。 この機能により、補聴器ユーザーは自分の音声を使って、簡単に知りたい情報を入手したり、補聴器の簡単な操作ができるようになります。 この機能は、Omega AI, Edge AIとGenesis AI ワイヤレス補聴器のみ使用できます。スマートアシスタントはダブルタップダブルタップにのみ設定できます。音声は自動的に両耳にストリーミングされるため両耳間通信は適用されません。 Edge モード+ Edge モード+は、どちらかの耳側で起動させるかを選択して設定できます。この機能は、一旦起動させると、その場でユーザーが今いる環境を評価し、直ぐに環境に合わせた調整を補聴器が行い、ユーザーのきこえを向上させます。 この機能は、Omega AI, Edge AIとGenesis AIワイヤレス補聴器とSignatureシリーズ補聴器のみ使用できます。Edge モード+は短押しまたはダブルタップダブルタップ のどちらかを設定することができます。Edge モード+ を片耳または両耳のユーザーコントロールに割り当てると、両耳間 に自動的にチェックが入り、無効にさせることはできませんワイヤレス補聴器。 オフラインモード 左右どちらかの耳側から、補聴器のBluetooth通信をオフ/オンすることが選択できます。 この機能は、select ワイヤレス補聴器のみ使用できます。オフラインモードは 長押しのみ設定できます。オフラインモードを左右どちらかの耳側に割り当てると、両耳間通信に自動的にチェックが入り、両耳間を無効にはできません。補聴器ユーザーが My Starkey モバイルアプリから補聴器のBluetooth接続をオフにすることもできます。 回転式デジタル
音量 補聴器の音量とアクセサリーのストリーミング音量の両方を調節でき、ワイヤレス補聴器で音量を両耳で調節するかどうか設定できます。 片耳または両耳のユーザーコントロールに音量の操作が割り当てられると、両耳間通信に自動的にチェックが入り、選択した耳側から音量が両耳で調節されます。 耳鳴治療音レベル どちらの耳側で耳鳴治療音をコントロールするか示し、 ワイヤレス補聴器で耳鳴治療音を両耳で調整するかどうかを表示します。 片耳または両両耳のユーザーコントロールに耳鳴治療音が割り当てられると、両耳間通信に自動的にチェックが入り、選択した耳側から耳鳴治療音が両耳調整されます。さらに、左側ナビゲーションバーの耳鳴治療音で耳鳴治療音が無効となっていると警告マーク
が表示されます。ブロードキャスト 開始/停止 左右どちらかの耳側にStarLink Edge TVストリーマーからのストリーミングを開始/停止を割り当てる。 この機能はOmega AIとEdge AIワイヤレス補聴器のみ使用できます。ブロードキャスト 開始/停止はダブルタップダブルタップ。ブロードキャスト 開始/停止を左右どちらかの耳側のユーザーコントロールに割り当てると、両耳間通信 に自動的にチェックが入り、両耳間を無効にはできません。 アクセサリーの作動/停止 どちらの耳側が、StarLink TVストリーマー、テーブルマイク、ミニマイク、またはリモートマイク+ からのストリーミングを開始/停止するかを選択できます。 また、ストリーミングが両耳で開始/停止するか選択できます。 この機能はGenesis AIワイヤレス補聴器のみ使用できます。アクセサリーの作動/停止はダブルタップダブルタップ。片耳または両耳にアクセサリー作動/停止の操作が割り当てられた場合、両耳間 に自動的にチェックが入り、ストリーミングは選択した耳を介して両耳で開始/停止します。 スマートアシスタント My Starkey モバイルアプリの音声アシスタントを、どちらの耳側が起動するかを示します。 この機能により、補聴器ユーザーは自分の音声を使って、簡単に知りたい情報を入手したり、補聴器の簡単な操作ができるようになります。 この機能は、Omega AI, Edge AIとGenesis AIワイヤレス補聴器のみ使用できます。スマートアシスタントはダブルタップダブルタップにのみ設定できます。音声は自動的に両耳にストリーミングされるため両耳間通信は適用されません。 Edge モード+ Edge モード+は、どちらかの耳側で起動させるかを選択して設定できます。この機能は、一旦起動させると、その場でユーザーが今いる環境を評価し、直ぐに環境に合わせた調整を補聴器が行い、ユーザーのきこえを向上させます。 この機能は、Omega AI, Edge AIとGenesis AIワイヤレス補聴器のみ使用できます。Edge モード+は短押しまたはダブルタップダブルタップ。Edge モード+を片耳または両耳のユーザーコントロールに割り当てると、両耳間に自動的にチェックが入り、無効にさせることはできません。 ユーザーコントロール無し
ブロードキャスト 開始/停止 左右どちらかの耳側にStarLink Edge TVストリーマーからのストリーミングを開始/停止を割り当てる。 この機能はOmega AIとEdge AI ワイヤレス補聴器のみ使用できます。ブロードキャスト 開始/停止は ダブルタップダブルタップ にのみ設定できます。ブロードキャスト 開始/停止を左右どちらかの耳側のユーザーコントロールに割り当てると、両耳間通信 に自動的にチェックが入り、両耳間を無効にはできません。 アクセサリーの作動/停止 どちらの耳側が、StarLink TVストリーマー、テーブルマイク、ミニマイク、またはリモートマイク+からのストリーミングを開始/停止するか選択できます。 また、ストリーミングが両耳で開始/停止するか選択できます。 この機能はGenesis AI ワイヤレス補聴器のみ使用できます。アクセサリーの作動/停止は ダブルタップダブルタップ にのみ設定できます。一方または両方のアクセサリー作動/停止コントロールが 割り当てられた場合、両耳間 は自動的にチェックされ、ストリーミングは選択した耳を介して両耳で開始/停止します。 スマートアシスタント My Starkey モバイルアプリの音声アシスタントを、どちらの耳側が起動するかを示します。 この機能により、補聴器ユーザーは自分の音声を使って、簡単に知りたい情報を入手したり、補聴器の簡単な操作ができるようになります。 この機能はOmega AI, Edge AIとGenesis AI ワイヤレス補聴器で使用できます。スマートアシスタントは ダブルタップダブルタップにのみ設定できます。音声は自動的に両耳にストリーミングされるため両耳間通信は適用されません。 Edge モード+ Edge モード+は、どちらかの耳側で起動させるかを選択して設定できます。この機能は、一旦起動させると、その場でユーザーが今いる環境を評価し、直ぐに環境に合わせた調整を補聴器が行い、ユーザーのきこえを向上させます。 この機能はOmega AI, Edge AIとGenesis AI ワイヤレス補聴器で使用できます。Edge モード+短押しまたはダブルタップダブルタップ。Edge モード+ を片耳または両耳に割り当てると、両耳間 に自動的にチェックが入り、無効にさせることはできません。 機能 ダブルタップ
タップ感度 設定された機能を起動/停止する時のタップ(補聴器をトントンと軽くたたく)の感度を選択します。 この機能は、Omega AI, Edge AIとGenesis AIワイヤレス補聴器のみ利用でき、ダブルタップをユーザーコントロールに設定する場合のみ有効になります。両耳フィッティングでは、左右両方の補聴器にこの設定が適用されます(片方だけにタップコントロールは選択できません)。補聴器ユーザーは、ご使用のMy Starkey モバイルアプリから、タップ感度を調整することもできます。 オートマチックホン
オートマチックホンでの両耳間通信 ワイヤレス補聴器でオートマチックホンが両耳切り替えかどうかを表示します。 この機能はプログラムにオートマチックホン または オートコイルが選択されている場合のみ利用可能であり、プログラムの設定に応じて、片耳または両耳の補聴器に自動的にチェックが入ります。 補聴器にシーソースイッチまたはプッシュボタンがあり、ユーザーコントロールの機能にプログラムが割り当てられていない場合、この機能を有効または無効にできます。 しかし、片耳または両耳のユーザーコントロールにプログラムが割り当てられると、この機能はプログラムで設定された耳に自動的にチェックが入り、変更することはできません。 このため、この機能の状態は互換性のあるプログラムのユーザーコントロールの両耳間通信設定に基づきます。Genesis AIワイヤレス補聴器では、この機能を無効にできません。 T2
T2リモート 音量、プログラム、耳鳴治療音レベル、ミュート、起動についての操作、また、どちらの耳側でオートマチックホンを受けるかを表示します。 この機能は、多くのノンワイヤレス補聴器で利用できます。タッチトーンの操作方法を確認するには、
をクリックしてください。注:一側の耳に割り当てられるユーザーコントロール(例:短押し、長押しなど)は、1つの機能(例えば、音量、プログラムなど)のみです。 ノンワイヤレス補聴器を両耳フィッティングする場合、ユーザーコントロールは自動的に両方それぞれの耳に割り当てられます。利用可能な場合、両耳間通信は左右それぞれで有効/無効に設定することができるため、ユーザーの要望に応じて、ユーザーコントロールを両方の補聴器で同時に操作することを一方の耳側からの操作に変更することができます。 但し、CROS/BiCROSシステムの場合、ワイヤレス補聴器の両耳間通信において、すべてのユーザーコントロールのチェックが外されて無効になっています。 ポイント: ユーザーコントロールをクリックして、利用可能な機能だけが有効にします。そして、機能を割り当てる耳側をクリックします。ユーザーコントロールから割り当てた機能を外すには、
をクリックするか、ユーザーコントロールに割り当てた機能をドラッグして戻します。補聴器またはアクセサリーの音量アップ、補聴器またはアクセサリーの音量ダウン、耳鳴治療音の音量レベルアップ、耳鳴治療音の音量レベルダウン、手動転倒通知、またはスリープモード(充電式製品のみ)を外すと、自動的に対応する機能も外されます。 さらに、ユーザーコントロールに別の機能を既に割り当てられている機能の上にドロップすると、自動的にそれまでの機能から置き換えられます。 - Click Demoモードの開始をクリックすると、 「ユーザーコントロールの割り当て」部分の周りが色帯で縁取られ、Demoモードが有効になります。
注: このボタンは店舗でのフィッティングでのみ有効です。 Demoモードの開始 ボタンがDemoモードの停止に変わります。Demoモードの停止をクリックして、 デモンストレーションを止めます。メニュー、ナビゲーション、ツールバー、その他ユーザーコントロールの項目はDemoモード使用中は無効になります。 - 特定のユーザーコントロールを起動して補聴器ユーザーに説明します。
注: 補聴器ユーザーによって実行する機能をユーザーコントロールに割り当てる場合、 左右それぞれの耳側のドロップボックスの周りに色帯が表示され、ハイライトされます。ユーザーコントロールでは、反対の耳側への矢印の両耳間のチェックを入れることで、片方に割り当てられたユーザーコントロールと同じ機能が、ドロップボックスが色帯で縁取られて表示されます(手動転倒通知以外)。 両耳間がユーザーコントロール上でチェック入っていても、もう一方の耳に同じユーザーコントロールに割り当てられない場合、反対側への矢印があり、NFMI補聴器の両耳装用であれば、お知らせ音を聞くことができます。ユーザーコントロールのオプションを実行する機能に割り当てられない場合(ダブルタップ以外)、左右それぞれの耳側のドロップボックスの周りに薄い色帯が表示されます。補聴器ユーザーにはお知らせ音は聞こえません。Pro Fitはダブルタップがユーザーコントロールに割り当てられた時だけ検出することができます。 - お知らせ音、ダブルタップの感度調整を行う、または必要に応じて、ユーザーコントロールを再設定します。
注: お知らせ音の音量調整は、すべての有効なトーンまたはスピーチお知らせ音を全体的に適用します。詳しくは、お知らせ音をご覧ください。 - 手順8-9を必要に応じて繰り返してください。
- Demoモードの停止をクリックして、デモンストレーションを止めます。
注: 必要に応じて、お知らせ音の調整を 個別またはスピーチお知らせ音で実行します。 - ユーザーコントロールを割り当てますタブの右隅にある 印刷 をクリックすると、補聴器(デバイス)ガイドを印刷プレビュー、または印刷することが可能です。
をクリックして、パワーオン遅延の設定を展開することができます。- 遅延の長さはドロップダウンリストから選択してください。

注: パワーオン遅延は、両耳装用のフィッティングで常に同じにならなければならないので、全体的な設定での対応になります。2.4 GHzワイヤレスCROS/BiCROS補聴器では、パワーオン遅延の時間が自動的に短いが設定され、変更することはできません。 - 「電話の操作」 の項目を展開するには
をクリックします(利用できる場合のみ)。 - iOS端末またはLEオーディオ対応端末に掛かってきた電話に出る、拒否する、電話を切ることを有効または無効の設定です。
注: 補聴器ユーザーご自身が、ご使用のMy Starkey モバイルアプリから、この機能を有効または無効にすることもできます。
をクリックしてVC範囲とステップサイズ、または耳鳴治療音の出力範囲とステップサイズのセクションを開きます。- 利用できる場合は、希望のステップサイズのボタンをクリックします。

注:ステップサイズは、2 dB と 4 dBです。 補聴器の音量が回転式デジタルの場合、ステップサイズは2 dBです。両耳間通信で耳鳴治療音が無効になっている場合のみ、耳鳴治療音のステップサイズを個別に設定できます。 - スライダーバー
をドラッグするか目盛りをクリックして、VC範囲(減衰とリザーブゲイン)と耳鳴治療音の出力範囲を調整します。
注 :VC範囲では、濃い黒のチェックマークはプログラムされた使用ゲインを意味します。耳鳴治療音の出力範囲では濃い 黒 のチェックマークはプログラムされた耳鳴治療音の音量レベルを意味します。Omega AI, Edge AIとGenesis AIでは VC範囲は固定であり、そのため、減衰とリザーブゲインを個別に調整することはできません。スライダーバー
をドラッグして、範囲を調整します、リザーブゲインと減衰の差が20dBを超えることはできません。両耳間通信で耳鳴治療音が無効になっている場合のみ、耳鳴治療音のリザーブ出力を個別に設定できます。 T2リモートでのユーザー音量と耳鳴治療音レベルの調整はこの画面から実行できます。注: 補聴器にプログラムされた応答はデフォルトのリザーブゲインまたは出力値に影響を与える場合がありますが、リザーブゲインまたは出力の量は調整することができます。リザーブゲインまたは出力が増加したことで 、1つ以上のチャンネルまたはバンドで周波数応答を下げて選択した値に合わせなければならない場合には 、メッセージが表示されます。つぎをクリックしてリザーブゲインまたは出力を上げて補聴器の周波数応答を変更するか、キャンセルをクリックしてリザーブゲインまたは出力の増加をキャンセルします。 ポイント: キーボードの上下矢印キーを押して、VC範囲、耳鳴治療音の出力範囲を調整します。
をクリックしてその他の設定オプションのセクションを開きます。- Edge モード +の全自動化を有効または無効に設定します。有効に設定した場合、補聴器ユーザーがある環境から別の環境に移動しても、Edge モード+が自動的に切り替わり、環境ごとに最適化した音質設定を常に適用します。
注: この機能は、一部の製品でのみ使用可能であり、両耳フィッティングでは、左右の補聴器がEdge モード +自動化に対応している場合のみ、有効/無効に設定できます。この機能を有効/無効にするために、Edge モード +をユーザーコントロールに割り当てる必要はありません。 - プログラム変更時に音量レベルをリセットにチェックをしないと、プログラムの変更が起きると、補聴器の音量、耳鳴治療音レベルの音量、バランスの音量がプログラムされた初期レベルに戻ります。