フィッティングレポート
フィッティングレポートには、補聴器本体の構成、お知らせ音、オージオグラム、各プログラムの設定内容、特性グラフなど、実際またはシミュレーター(疑似)によるフィッティングの詳細が記載されます。 また、補聴器に適用可能なデータもレポートに記載されます。機能がサポートされている、または有効の場合は、「チェックマーク」または 「On」のどちらかが表示されますが、無効の場合は、ダッシュ (....)または 「Off」 のどちらかが表示されます。機能がサポートされていない、または無効の場合(例:電話お知らせ音、ミュートお知らせ音など)は、 「N/A」と表示されます。両耳でフィッティングされている場合、左右の補聴器それぞれでページが印刷されます。ただし、2.4 GHz CROS/BiCROS機器のフィッティングの場合、受信機側の補聴器のみが記載されます。選択・レポート にて選択されたレポートヘッダー 設定では、レポートの上部に印刷されるユーザーの情報やロゴ、テキストなどを決定します。
Pro Fitにフィッティング内容が保存される度に、選択・一般のNoahにセッションを保存する際にFastDataを含めるにチェックをいれておくと、フィッティングレポートのセッションノートならびにデバイスのページが含まれたPDFファイルと、REMターゲットマッチの特性グラフ(チェックが入っている場合)がNoahに保存されます。
- レポートを作成したい補聴器を接続して、開始を選択します。
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接続をクリックします。
- 必要に応じて、補聴器を調整します。
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ツールバーの ファイル をクリックします。
- 印刷または印刷プレビューをクリックします。

ポイント: フィッティングサマリー にて印刷をクリックして、レポートの印刷またはプレビュー表示にします。 - フィッティングレポートをクリックします。
- 必要に応じて、セッション記録を記載する場合は セッションノートを含める にチェックを入れます。

注: このオプションはセッション記録にデータが存在する場合場合のみ利用可能です。チェックが入っている場合、セッション記録はレポートの最初のページに印刷されます。 - 必要に応じて、各プログラムの特定のチャンネルの数値情報をレポートに記載する場合は、数値情報を含めるにチェックを入れます。
- 必要に応じて、各プログラムのフィッティンググラフをレポートに記載する場合は、グラフ含むにチェックを入れます。
- 必要に応じて、ストリーミングを含む にチェックを入れると、メディア(音声)ストリーミングのフィッティンググラフやチャンネルごとの具体的な数値が記載されます。

注: このオプションは、Omega AIとEdge AI製品シリーズが選択でき、数値情報を含めるまたはグラフ含むの選択を有効にした場合のみ、利用できます。 - REMターゲットマッチで選択された入力の目標(ターゲット)に合わせた実耳装用レスポンス(REAR)の測定カーブを印刷しないようにするには、REM ターゲットマッチを含むのチェックを外します。

注: このオプションは、REMターゲットマッチが 現在の セッション中に適用された場合だけ利用できます。 - 印刷する場合、必要に応じて、印刷設定を変更し、印刷をクリックします。印刷プレビューの場合、プレビュー画面を確認し、印刷プレビューのツールバーからレポートレポートを印刷することもできます。
フィッティングレポート 詳細 レポートヘッダー 補聴器メーカーロゴ、パーソナルロゴ、またはカスタマイズされたテキストが印字されます。選択・レポートにて設定されたものがレポートヘッダー に記載されます。 カスタマイズ 補聴器ユーザーの名前。選択・レポート で、ユーザー名を選択している場合のみ記載されます。 生年月日 補聴器ユーザーの生年月日。選択・レポート でユーザー生年月日 が選択されている場合のみ記載されます。 セッション 現在の日付またはフィッティングが行われた日の日付。選択・レポ―ト でセッション日 /テスト日 が選択されている場合のみ記載されます。 セッション記録 (レポートを作成するときに、 セッションノートを含めるを選択している場合のみ記載)
セッション記録 セッション記録 データ フィッティングレポート - 右耳/左耳
シリアル番号、FW、モデル、レシーバー/出力レベル、音響オプション、VC範囲; ステップサイズ、自動経験管理/経験レベル、フィードバックキャンセラー、フィッテイング処方式、パワーオン遅延、セルフチェック、自動スリープ、Bluetooth コミュニケーション、最適化された動作、CROS 右/左の補聴器のシリアル番号、FWのバージョン、モデル、回路、スタイル、現在のデバイス設定を表示。対応している機能のみが記載されます。 オージオグラム
気導聴力閾値、(dB HL), 骨導聴力閾値 (dB HL)、UCL閾値 (dB HL) 販売店システム、またはIn-Situ気導聴力閾値、骨導聴力閾値、UCL閾値。 補聴器の機能
プログラム 1~4 補聴器の環境プログラムのリスト。 CROS (CROS/BiCROS製品の疑似画面または調整画面のみ表示) 特定のプログラムでのモード設定が記載されます。 周波数変換 (強さとゲイン ) (補聴器がこの機能に対応している場合のみ記載 ) 特定のプログラムでの周波数変換の強さとゲインの設定が記載されます。 耳鳴治療音レベル 特定のプログラムで選択された耳鳴治療音の形状が記載されます。 フィードバック (設定) 特定のプログラムでの調整コントロールの設定が記載されます。 アダプティブ機能
プログラム1~4 補聴器のプログラムリスト。 強さ、(両耳)ボイス強調 シンクロ、ボイス強調、静寂、衝撃音、(両耳)風、(両耳)機械 特定のプログラムごとの環境管理の適応量を示し。対応している機能のみ記載されます。 指向性(両耳)モード (補聴器が指向性システムに対応している場合のみ表示 ) 特定のプログラムに設定されている指向性が記載されます。 (両耳) 空間適応 (補聴器がこの機能に対応している場合のみ記載) 特定のプログラムで機能が有効かどうかを示しています。 お知らせ音
電池交換、スリープ解除音、スリープお知らせ音、 プログラムホーム、CROSシステム開始、CROSストリーム停止、電話、音量、バランス、耳鳴治療音レベル、アクセサリーストリーミング、ミュート、 T2起動、手動転倒通知、アシスタント、Edge モード+、オフラインモード、表示ランプ 特定のお知らせ音が有効になっているかが記載されます。 ユーザーコントロール
プログラム、音量、バランス、耳鳴治療音レベル、スリープモード、 ミュート、ストリーミング、Smartアシスタント、Edge モード+、オフラインモード、またはT2 リモート ユーザーコントロールがどのように構成されているのか、T2リモートが有効かどうか、また特定のプログラムで両耳間通信が有効になっているかを表示。 ユーザコントロールと機能が対応している場合のみ記載されます。 アクセサリー
リモート、リモートマイク+、ミニマイク、TVストリーマー、テーブルマイク 補聴器とペアリングされているワイヤレスアクセサリーの一覧。 特定のチャンネルの数値 (レポートを作成するときに、数値情報を含む を選択している場合のみ印刷)
表示値 (2ccカプラでのゲイン- スピーチ)、 プログラム 1-4と音声ストリーミング (レポートを作成するときに、ストリーミングを含む を選択している場合のみ印刷)、ラウド (dB)、CR (中程度)、中程度 (dB)、CR (ソフト)、ソフト (dB)、MPO (dB SPL) 周波数ごとの調整値。 フィッティンググラフ (レポートを作成するときに、グラフ含む を選択している場合のみ記載)
プログラム 1-4と音声ストリーミング (レポートを作成するときに、ストリーミングを含む を選択している場合のみ印刷) フィッティンググラフ マルチカーブを除いて、現在選択されているグラフ表示はフィッティンググラフとして表示。自動経験が有効で、 選択・ターゲットで機能が有効になった時、自動経験管理の最終設定を表示 が選択されている場合、フィッティング処方式ではなく自動経験管理の最終的なゲインの設定が記載されます。 グラフ凡例 グラフ上の曲線と影がついた領域を識別。ターゲットと周波数レスポンスのレベルは 選択・ターゲットで選択した値を基に記載されます。 REM ターゲットマッチ (レポートを作成するときに、 REMターゲットマッチを含む を選択している場合のみ記載)
フィッティンググラフ 現行のセッション中に適用した時、REM ターゲットマッチ で選択された入力に目標(ターゲット)が合わせた実耳装用レスポンス(REAR)の測定カーブ。 グラフ凡例 グラフ上のそれぞれの曲線(カーブ)に関して表示されます。 -
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