ターゲット設定の選択
ターゲット設定の選択は、ターゲットレベル、フィッティング処方式、ベストフィットの設定が確認できます。
- メニューバーから選択をクリックします。
- ターゲットをクリックします。
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ターゲット設定ターゲット設定の入力・編集。
フィールド名 記述 詳細 ソフト ソフトのターゲットレベルのデフォルト(初期)値を選択します。 ターゲットレベルは、 無し, 40, 45, 50, 55から選択できます。 デフォルト(初期)値は50 dB SPLです。 無し が選択されたら、ソフトターゲットと周波数特性は表示されません。 中程度 中程度のターゲットレベルのデフォルト(初期)値を選択します。 ターゲットレベルは、 無し, 60, 65, 70から選択できます。 デフォルト(初期)値は65 dB SPLです。 無し が選択されたら、中程度ターゲットと周波数特性は表示されません。 ラウド ラウドのターゲットレベルのデフォルト(初期)値を選択します。 ターゲットレベルは、 無し, 75, 80, 85, 90, 95から選択できます。 デフォルト(初期)値は80 dB SPLです。 無し が選択されたら、ラウド ターゲットと周波数特性は表示されません。 ターゲット入力信号 フィッティング処方式のターゲットを計算するのに使用する入力信号を選択します。 オプションは、 スピーチと純音から選択できます。 デフォルト設定は スピーチ です。 両耳矯正 両耳フィッティングで使用するターゲット補正値(両耳フィッティングで得られる両耳加算効果に対しての補正)を選択します。それぞれの耳でのフィッティング処方式ターゲットを抑制するdBの値を選択します。 オプションとして0 dB、3 dB、5 dBが選択できます。 デフォルト設定値は3 dBです。 フィッティング処方式
ノンリニア ほとんどのフィッティング画面から、ノンリニアのフィッティング処方式はドロップダウンリストから選択できます。 ノンリニアフィッティング処方式はe-STAT 2.0、NAL-NL2、 DSL v5から選択できます。 デフォルト設定は、全てのフィッティング処方式から選択出来ます。 DSLのデフォルト(ボタン) DSL v5のフィッティング処方式のみデフォルト設定を確認できます。 DSLのデフォルト から、更に詳細を見る事が出来ます。 リニア ほとんどのフィッティング画面から リニアのフィッティング処方式はドロップダウンリストから選択できます。 フィッティング処方式はNAL-R、 WFAから選択できます。 デフォルト設定はNAL-Rのみ選択できます。 フィッティング処方式のデフォルト選択 新規補聴器または擬似補聴器に使用するフィッティング処方式のデフォルト(デフォルト設定)を選択します。 ノンリニアとリニアのフィッティング処方式から選択できます。デフォルトのフィッティング処方式は、e-STAT 2.0です。 経験レベル
ベストフィットとターゲットマッチをデフォルト設定に適用 フィッティング時、自動的にゲイン補正を適用する事を意味します。 デフォルト設定では、自動的に適用されます。 経験レベル ベストフィットとターゲットマッチをデフォルト設定に適用が有効になっている場合のみ、 フィッティング時自動的にゲイン補正を選択します。 オプションは 目標利得75%、 目標利得85%、目標利得100%から選択できます。デフォルト設定は 目標利得100% です。 機能が有効になった時、自動経験管理の最終設定を表示 この機能が接続された補聴器又は、擬似フィッティングで有効になっている場合、自動経験の最終設定ゲインがフィッティンググラフ上に表示される事を意味します。 選択されていたら、自動経験の最終ゲイン設定は、フィッティンググラフ上に点線で表示されます。 選択されていなかったら、フィティングフォーミュラで処方されたターゲットが、フィッティンググラフ上に細い実線で表示されます。 ベストフィット/ターゲットマッチのオプション
フィッティング処方式変更時に実行 異なったフィッティング処方式が選択された時、ベストフィットを実行されることを意味します。 デフォルト設定はフィッティング処方式が変更された時、ベストフィットを実行する設定になっています。 「現在のプログラムのみベストフィット/ターゲットマッチ」を選択した場合、ストリーミングも自動的にターゲットに合わせる 「現在のプログラムのみベストフィット」 または 「現在のプログラムのみターゲットマッチ」がOmega AIとEdge AI補聴器の*基準(プログラム)に適用される時は常に音声ストリーミングの特性も自動的にターゲットマッチを適用するか否かを指定します。 デフォルト設定では、ストリーミングの特性は自動的にターゲットマッチを実行する設定になっています。 - DSLのデフォルトをクリックします。
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DSL v5オプションDSL v5オプションの入力・編集
フィールド名 記述 詳細 聴力測定 フィッティング処方式のオプション画面から、トランスデューサー(変換器)タイプのデフォルト値を選択します。 トランスデューサー(変換器)はインサートヘッドホン, インサートイヤモールド, TDHヘッドホン, ラウドスピーカー0°, ラウドスピーカー45°, ラウドスピーカー90°, 実耳SPLが選択可能です。 聴力測定のデフォルト設定はインサートヘッドホンです。 ABR 気導閾値を再解釈してABR閾値として割り付ける事を意味します。 このフィールドは、選択されたトランスデューサー(変換器)がABR互換のインサートヘッドホン またはインサートイヤホンが選択された場合のみ可能となります。 nHL/eHL ABRの単位が、nHLまたはeHLである事を示します。 nHL:一般的なABRの選択をdB nHLにした場合、Pro Fitは特定の周波数毎に等価dB HLに変換します。eHL:既にdB eHLに変換されたABR域値を選択した場合、等価dB HLに相当します。 両耳に変更を適用 変更されると、「nHLからeHLへの変換」の値が両側で変更されることを意味します。 選択されると、片側への変更は自動的に反対側にも追加されます。 nHLからeHLへの変換 「nHLからeHLへの変換」デフォルト(初期)値はフィッティング処方式オプションで使用されることを示しています。 値は-30から60までの値にする必要があります。これらのフィールドは、ABR とnHLが選択された場合のみ有効になります。 - OKをクリックします。

ポイント: キャンセル をクリックすると変更が中止されます。 - OKをクリックすると、このセッションでの設定を保存して、 実行中の表示画面に戻ります。

ポイント: キャンセル をクリックすると変更が中止され、最近の表示画面に戻ります。 ポイント: 適用をクリックすると、このセッションの設定を保存します。しかし、選択されている画面が表示されたままになります。 ポイント: Pro Fit・デフォルト再保存をクリックすると、自動的にPro Fitをデフォルトの状態に戻します。