クイックフィット
クイックフィットでは、補聴器のこもり感、ゲイン(低Hz、高Hz、または全Hz)、最大出力のコントロールや、音楽プログラムのゲイン(全Hz、低音、中間、高音)を簡単に調整できます。こもり感こもり感、低Hz(低周波数)ゲイン低Hz(低周波数)ゲイン、高Hz(高周波数)ゲイン高Hz(高周波数)ゲインは、特定する周波数帯域のゲインを全体的に調整します。ゲイン(全体)は全周波数帯域のゲインを調整し、最大出力は補聴器の出力制限を調整します。 音楽プログラムでは、全Hz(全周波数)のゲインを調整でき、 低音低音、 中間中間、 高音高音 の特定の周波数範囲で、より音楽を聴き取り易くするためにゲインを調整します。音楽プログラムの調整範囲は、-10~+10です。また、音楽プログラム以外の全てのプログラムで、周波数特性グラフ上のセンターカーブのポイントをドラッグ アンド ドロップして、カーブ全体、複数の周波数、または単一の周波数を調整できます。
- 補聴器を接続して調整を開始します。
-
接続をクリックします。
- 左ナビゲーションバーのメニューからクイックフィットをクリックします。

注:
をクリックすると、ファインチューニングを表示できます。 -
特定のプログラムをクリックして調整します。 あるいは、
をクリックしてすべてのプログラムを同時に調整します。

注: ワンウェイ・プログラムの連結ボタン
が押されているとき、⋆「基準」で調整されたゲインと出力のみ、右側に向かって一方向に連結されるすべてのプログラムへ同時に適用されます。My Starkey モバイルアプリで作成されたのカスタムプログラムは
、
来店時のフィッティングでも調整できます。詳しくは、対面でフィッティングする際のカスタムプログラムの調整
をご覧ください。 注:
をクリックすると、音楽プログラムが調整できます。 - 上矢印(↑)、下矢印(↓)をクリックして、両耳または片耳で
ゲイン全体や出力を増加・低減します。
注: 音量調節ができる器種の場合、ゲインを増加してもリザーブゲインには影響を与えません。音量調節機能がない器種では、ゲインを上げるとリザーブゲインに影響します。 ポイント:周波数特性グラフのセンターカーブは、ポイントをドラッグ アンド ドロップすることで、 グラフ上で調整できます。全SPLグラフ上に最大出力線を表示が一般・選択で選択されていない場合、最大出力はグラフ上で調整できません。 - ファインチューニング をクリックすると、補聴器をより細かく調整できるようになります。

または
をクリックします。