左ナビゲーションバー/メニューバー

画面左側にあるナビゲーションバーは、頻繁に行う作業へのショートカットや、メニュー項目を拡張することで、すべてのフィッティング機能へ簡単にアクセスできます。必要に応じて、バーを拡張したまま固定できます。固定した場合、いくつかのボタンは隠れてしまい、それ以外のボタンがバーの上部または下部どちらかに移動します。

左ナビゲーションバーは固定されていない 左ナビゲーションバーとメニューは固定されていません。 左ナビゲーションバーとメニューが固定されます。 アイコンボタン 意味
ユーザー(顧客)の氏名やフリガナを頭文字で表示。クリックすると、メニューバーを展開したり、折り畳んだりします。
メニューバーが拡張されたまま、固定します。
メニューバーを折り畳み、ピンの固定が解除されます。ユーザー選択の「Pro Fitのデフォルト再保存」をクリックしても、メニューバーが折りたたまれて、固定が解除されます。
各フィッティング機能にアクセスできるメニューバーを展開します。
メニューバーを折り畳みます。
補聴器がロックされます。
警告が表示されます。
元に戻すは、直近のアクションに戻ることを意味しています。
ユーザーの具体的な主訴(苦情)に対しての解決策を提供するトラブルシューティングに移動します。
オージオロジー オン デマンド Audiology On Demand(英語)に移動します。このボタンはPCがインターネット環境にある場合のみ利用できます。
ユーザーの補聴器に搭載されている機能や設定の一覧が表示されるフィッティングサマリーに移動します。
セッション記録を起動。
フィッティング内容を保存し、セッションを完了します。

警告警告

 

ファームウェアの更新が利用できる場合や、セッション記録が不完全の場合、または補聴器の設定に矛盾が生じた場合、(例えば、複数のプログラムで有効に設定されているためユーザーがアクセスできない、耳鳴治療音の調整が無効など )、 の警告マークが左ナビゲーションバーに表示されます。警告マーク にカーソルを置くことで、適用される画面情報のハイパーリンクに連動して矛盾点に関する詳しい情報がツールヒント内に表示されます。重複した不一致がある場合、重要度順に一覧表示されます。不一致が解消されたら、警告マークは消えます。