セルフチェック
セルフチェックでは、ワイヤレス補聴器の構成部品の診断テストを実行しますPro FitまたはMy Starkey モバイルアプリから。構成部品の性能が基準に達していない、またはテストに失敗したと判断された場合は、 補聴器の清掃か修理が必要になる場合があります。
セルフチェックの基準値が工場出荷時に設定されます。また、音響オプションが変更された場合、聴力閾値の基準も自動的に更新されます。
セルフチェック測定(セルフチェックと呼ばれる)は、ユーザーの環境下や補聴器販売店内で実行することができます。セルフチェック測定では基準値とその場での測定値を比較します。
それぞれのテスト項目が正常に終了したら、補聴器の状態がユーザーまたは補聴器専門スタッフに報告されます。
補聴器に保存されている最新のセルフチェックデータはPro Fitで見ることができます。 過去のフィッティング時に保存されたテスト結果は検索して確認することができます。
- 接続で調整する補聴器を選択して接続します。
-
接続をクリックします。
- 左側ナビゲーションメニューのセルフチェックをクリックします。
- Pro Fitは自動的に両耳
表示になります。右または左のみを測定する場合、
又は
をクリックします。
注: 両耳で見る場合、テストは最初に右の補聴器で実行され、次に左の補聴器で実行されます。 注: CROS/BiCROS補聴器を測定する場合、受信機側の補聴器のみ測定することができ、送信機を選択することができません。 - レシーバーの耳栓/イヤモールドを上方に向けた状態で補聴器を平らで硬い面に置き、すべての騒音を低減しておきます。
注: 注意:セルフチェックは静かな環境(≤85 dB SPL)で会話などをせず実行することをお薦めします。 - テスト開始をクリックして 診断テストを実行します。各補聴器で短くはっきりした音が再生されます。

ヒント: ユーザーは、My Starkey モバイルアプリの 私のきこえ>セルフチェックで、 セルフチェック開始をタップして テストを実行することもできます。 注: このボタンは実際のフィッティング時のみ有効です。 ヒント: テスト開始ボタンはテスト中にキャンセルに変わります。キャンセルをクリックするとテストがキャンセルされます。 - テスト結果を確認し、必要に応じて推奨手順に従ってください。
状況 Pro Fit アイコン My Starkey モバイルアプリ アイコン 記述 合格


補聴器は基準あるいは基準に近い状態で正しく動作しています。
警告


構成部品の性能が基準にに達していないため、異物がないかを確認してください。補聴器を清掃し、ワックスガードを交換するなどして、診断テストを再度実行してください。
不合格


1つまたは複数の構成部品に修理が必要である可能性があります。修理に送る前に、補聴器を清掃して診断テストを再度実行してください。