検証レポート
検証レポートでは、実際に補聴器を測定し、画像保存(キャプチャー)による特性記録データを、最大7本までグラフ上に記載することができます。さらに、補聴器の構成、聴力データ、選択したプログラムごとに適用される機能に関して、レポートに情報が記載されます。両耳フィッティングの場合は、左右の補聴器ごとにレポートが印刷されます。しかし、CROS/BiCROS補聴システムのフィッティングの場合、受信機側の補聴器だけが印刷されます。選択・レポートでは、レポートヘッダーの表示オプションを選択でき、レポート上部に印刷されるロゴやテキスト、ユーザー情報が設定できます。この検証レポートでは、補聴器を読み込み、表示されている調整画面のフィッティング内容を、各画面でスピーチマッピングを利用した1つ以上の特性記録を画像保存している場合のみ使用することができます。
- レポートを作成したい補聴器を接続して、開始を選択します。
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接続をクリックします。
- 左側ナビゲーションメニューのフィッティング画面からスピーチマッピングをクリックします。
- まだ画像保存していない場合は、まずは特性記録を画像保存してください。
- レポートとして印刷したい特定のプログラムをクリックします。
- レポートとして記載する特性記録の画像保存をチェックして選択します。

注:表示にチェックを入れている特性カーブのみ画像保存されます。 - 表示したい特性記録であるかどうかご確認ください。

注:特性記録のみを記載することもできます(例:聴力閾値、ソフトターゲット/特性など)。 - ツールバーのファイル をクリックします。
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レポートの印刷またはプレビューは 印刷 をクリックしてください。
- 検証レポートをクリックします。

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注:7つ以上の画像保存を表示にチェックを入れた場合、スピーチマッピング または フィッティング、画面にて確認レポートを作成すると 最新の7記録しか印刷できませんというメッセージが表示されます。最新の7記録を印字する場合は、続くをクリックし、7つの記録を選択して印字したい場合は キャンセルを選択します。リアルタイム表示で 入力+ ゲイン表示にしている場合。特性をキャプチャーすると 入力と出力の両方のカーブが印字されるため、2つのカーブが1つのカーブとして表示されています。 - 印刷の場合、必要に応じて、印刷設定を変更し、印刷をクリックします。印刷プレビュー の場合、プレビュー画面を確認し、印刷プレビューのツールバーからレポートレポートを印刷することもできます。
検証レポート 詳細 レポートヘッダー 補聴器メーカーロゴ、パーソナルロゴ、テキスト。選択・レポートにて設定したものがレポートヘッダー に記載。 カスタマイズ ユーザーの氏名。選択・レポート にてユーザー名 を選択している場合にのみ記載。 DOB 出生日 ユーザーの生年月日。選択・レポート にてユーザーの生年月日 を選択している場合にのみ記載。 セッション セッションが行われている現在の日付、またはセッションを行った日の日付。印刷・レポート にてセッション日 / テスト日 を選択している場合にのみ記載。 補聴器/オージオグラム
右/左耳、レシーバー/出力レベル、音響オプション、FW、シリアル番号、フィッティング処方式 右/左の補聴器の製品名、回路、スタイル、FW、シリアル番号、補聴器の構成と機能。 オージオグラム 販売店システム、補聴器、In-situ気導聴力閾値、骨導聴力閾値、UCL閾値。 現在のプログラムと出力/ゲイン/スロープ
グラフ凡例 特性カーブ、影になった領域、画像保存されたグラフの識別。 スピーチマッピングで画像保存されたグラフ 現在選択しているグラフ表示に関係なく、フィッティンググラフは、出力表示が実耳特性、入力タイプ:スピーチで記載されます。 スピーチマッピングにてチェックマークを入れたカーブのみ (例:画像保存された特性カーブ、聴力閾値、ソフトターゲット/特性など)記載、または、フィッティング 画面にて選択したレポートを記載。 フィードバックキャンセラー、指向性、ボイス強調シンクロ、ボイス強調、静寂、衝撃音、風、機械 現在のプログラムの適応機能の設定を表示。対応している機能のみ記載。 -
印刷プレビューが選択されている場合、タイトルバーのXをクリックしてウィンドウを閉じます。
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閉じるをクリックし、印刷画面を閉じます。