データログレポート
データログレポートには、電池寿命、平均入力レベル(dB SPL)、指向性の使用、各音響クラスを使用した時間の割合など、ユーザーのデータログ 全体が印刷されます。 また、補聴器に適応可能なデータ(例えば、指向性、ストリーミングなど)だけをレポート上に印刷することもできます。両耳に補聴器がフィッティングされている場合、補聴器ごとのページに分かれて印刷されます。但し、CROS/BiCROS補聴器がフィッティングされている場合、 受信機側の補聴器のみが印刷されます。レポートヘッダーは、 選択・レポート上で レポート上部に印刷するロゴ/テキスト、ユーザー情報を選択できます。
- レポートの作成を行う補聴器を接続して、開始を選択します。

ポイント:疑似フィッティングの製品のレポートを作成する場合は、疑似をご参照下さい。手順3に進みます。 -
接続をクリックします。
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ツールバーの ファイル をクリックします。
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レポートの印刷またはプレビューは 印刷 をクリックしてください。
- データログレポートをクリックします。
- この情報を印刷したくない場合は、ゲイン適応を含むデータ のチェックを外してください。
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印刷 の場合、必要に応じて印刷設定を変更し、印刷をクリックします。印刷プレビューの場合、プレビュー画面を確認し、印刷プレビューのツールバーからレポートレポート を印刷することもできます。
データログレポート 詳細 レポートヘッダー 補聴器メーカーロゴ、パーソナルロゴ、テキスト。選択・レポートにて選択されたものが、レポートヘッダー に記載されます。 カスタマイズ ユーザーのご氏名。選択・レポートにてユーザー名 を選択している場合のみ記載されます。 DOB(生年月日) ユーザーの生年月日。選択・レポートにてユーザーの生年月日 を選択している場合のみ記載されます。 セッション 現在の日付または、補聴器の調整セッションを保存した日付。選択・レポートにてセッション日/テスト日を選択している場合のみ記載されます。 右/左 耳
モデル、レシーバー/出力レベル、ファームウェア、シリアル番号、フィッティング処方式、データログの日付 右/左の補聴器の製品ファミリー、回路チップ、スタイル、レシーバ/マトリクス、ファームウェアのバージョン、シリアル番号、フィッティング処方式、データログの期間 を表示。疑似の場合、開始日は最終日の60日前です。 平均電池寿命(電池式のノンワイヤレス補聴器のみ記載)
全データログと最後の電池4つ 使用数に基づいた1日当たりの平均電池寿命と、最後に使用された電池4個のデータ。 平均使用状況(1日当たり)
使用時間 1日当たりの平均使用時間。 ストリーミング時間 オーディオストリーミングの平均使用時間。Omega AI, Edge AIとGenesis AI製品の疑似または実際のフィッティング時のみ表示されます。 ボリュームコントロール/耳鳴治療音レベル
スライダー 平均値(
)、プログラムされたユーザー設定や耳鳴治療音レベル (
または
)、ボリュームの利得(ゲイン)範囲や耳鳴治療音の出力範囲が表示されます。ユーザー自身がボリュームや耳鳴治療音を調整し た場合のみ印刷されます。各プログラムの使用状況
プログラム名、平均入力レベル(SPL)、プログラムの使用時間、無指向性、指向性、設定 平均入力レベルや各プログラムを使用した時間の割合(%)、各指向性設定を使用した時間の割合(%)、 サウンドマネージャーにて選択された現行の指向性設定。 音響クラス分類の使用時間
プログラム、静寂、スピーチ、騒音、騒音下でのスピーチ、機械音、風 プログラムごとに連動する各適応特性の使用時間の割合(%)。 平均入力レベル
<40、40-49、50-59、60-69、70-79、80-89、>90 40 dB SPL以下から90 dB SPL以上を使用した時間の割合とプログラム1の平均入力レベル。 各プログラムのゲイン適応データ (レポート作成時に、ゲイン適応を含むデータを選択した場合のみ)
音響クラス分類と周波数 一定の環境にいる間に各チャンネルに生じるゲインの平均適応量。ゲイン適応は、スピーチには対応していません。 -
印刷プレビューが選択されている場合、タイトルバーのXをクリックしてウィンドウを閉じます。
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閉じるをクリックし、印刷画面を閉じます。