表示メニュー

表示メニューは、現在のフィッテングで表示したいグラフ、マルチカーブ、入力音の種類を選択するオプションを提供しています。これらのオプションはサポートフィッティング画面が表示されている時のみ、有効となります。現在選択されているオプションにはチェックが付いています。

  1. 表示 をメニューバーからクリックします。
  2. 表示したいグラフをクリックしてください。
    グラフィック表示 説明
    2ccカプラでのゲイン 基準の表示に「2ccカプラでのゲイン」を設定します (dB)。
    2ccカプラでの出力 基準の表示に「2ccカプラでの出力」を設定します (dB SPL)。
    予測挿入ゲイン 基準の表示に「予測された挿入ゲイン」を設定します(dB)。
    実耳特性 基準の表示に「予測されたREMの出力」または「測定されたREMの出力」を設定します(dB SPL)。これは初期設定のグラフ表示ですが 選択・一般から変更できます。
  3. マルチカーブ をクリックすると、単一入力レベルで、全てのプログラムの周波数特性を表示します。
    注:  このオプションは、現在フィッティング画面が表示された状態で、接続された補聴器あるいは擬似の補聴器がマルチプログラムの場合のみ有効になります。
  4. 希望する「マルチカーブレベル」をドロップダウンメニューから選択してください。
    入力タイプ 説明
    スピーチ入力 スピーチ入力(LTASS)を基にして表示を設定します。これは初期設定の「ターゲット入力信号」です。しかし、 選択・ターゲットから変更する事も出来ます。
    純音入力 純音入力を基にして表示を設定します。
  5. 入力表示 をクリックすると、選択された入力タイプに基づいたフィッティンググラフに入力を表示します。
  6. 最大安定利得を表示 をクリックすると、最大安定利得(MSG)(フィードバックキャンセラーの初期化がされた場合)または最大音響利得 (フィードバックキャンセラーが初期化されていない場合)を 「2ccカプラでのゲイン」または「擬似耳挿入ゲイン」の画面のみで 表示または非表示にすることができます。
    注:  2ccカプラでのゲインまたは 擬似耳挿入ゲインが選択されている場合、最大安定利得(灰色)または最大音響利得(灰色と白色の縦縞)のみ表示されます。2ccカプラでのゲインまたは擬似耳挿入ゲインが選択・一般からデフォルトのグラフ表示に選択されている場合、デフォルトで表示されるようにチェック(選択)されます。2ccカプラでの出力 または実耳特性がデフォルトのグラフ表示に選択されている場合、デフォルトで表示されないようにチェック(選択)が外れています。