補聴器ロックコード 設定

補聴器アクセス設定は、権限の無いユーザーからの変更を防止する為に補聴器のフィッティングデータをロックしたり、ロックされた補聴器のロック解除を行います。 4桁数値の補聴器ロックコードキーは補聴器をロックする為に、事前に選択:一般で設定しておく必要があります。 ロックされた補聴器が接続され、4桁数値が 選択:一般で設定したコードと一致しない場合、補聴器の読込、調整の前にロック解除キーを入力する必要があります。一旦ロックされた補聴器が読み込まれると、自働的にロックが解除され、再度ロックされます。 

 

両耳フィッティングの場合、両耳共ロックあるいはロック解除されます。それぞれ個別に選択できます。補聴器がロックされていたら、Alertに表示されは左側のナビゲーションバーにあります。

  1. 接続して補聴器を選択し、開始からロックあるいはロック解除をします。
  2. 接続をクリックします。

  3. メニューバーからツール をクリックします。
  4. 補聴器アクセス設定をクリックします。
    注:  この特徴はライブフィッティングの場合のみ適用されます。
  5. 補聴器のロックあるいはロック解除ロックあるいはロック解除をします。
    フィールド名 記述 詳細
    ロック済み補聴器設定 補聴器のロック、ロック解除を意味します。 チェックされたら、補聴器はロックされます。その為、補聴器のコードが選択:一般で設定したコード一致しない場合は読込出来ません。
    クリックして補聴器ロックキーコードを表示 選択:一般をハイパーリンクします。 選択:一般でコードの入力、編集、表示をアクセスします。
    ヒント:  コードが 選択:一般での設定と一致しない場合、チェックボックスは非表示となり、コード入力の指示が表示されます。 クリックして補聴器のロックコードキー表示をクリックしてコードを入力します。 コードが入力されると、補聴器アクセス設定が表示されますが、チェックボックスは非表示のままです。OKをクリックして、この画面を閉じます。補聴器アクセス設定を再度アクセスすると、今度はチェックボックスが表示されます。
  6. OKをクリックします。
    ヒント:   キャンセル をクリックすると変更は破棄されます。