メディアプレーヤー

メディアプレーヤーは、各種特徴を効果的な方法でデモンストレーションし、そしてデジタル補聴器テクノロジーの恩恵をユーザーに知ってもらうことができます。Pro Fitはプレーする多くのオーディオファイル(例:飛行機、クラクション、雨、等。そして、製品によっては複数のボイスお知らせ音)を提供します。  しかし、オーディオファイル・選択から、オーディオファイルとカテゴリー(例:中間サウンド、スピーチ等)の追加と維持が出来ます。

 

オーディオファイルは、音源の再生、一時停止、停止、録音をすることができます。メディアプレーヤーの起動は、再生する際にカテゴリーからのオーディオファイルの選択、ボリュームの調整、特定の場所を再生する事、オーディオファイルまたはカテゴリーの追加、編集、削除を行うオーディオファイルへのアクセスなどのオプションを提供します。

  1. メニューバーのツール をクリックして、アクセスするにはメディアプレーヤーをクリックします。
    注:  メディアプレーヤーの終了、復元、最小化を可能にするアイコンが Windows® タスクバーに表示されます。
  2. ドロップダウンリストから希望するカテゴリー名と、カテゴリー表示で割り付けられたオーディオファイル選択します。
    注:  カテゴリーの一覧は自動的に初期設定になっています。
    ヒント:  オーディオファイルの追加、編集、削除は 追加をクリックします。
  3. ドロップダウンリストから再生したい特定のオーディオファイルを選択します。
    ヒント:  オーディオファイルの追加、編集、削除は 追加をクリックします。
  4. 再生を開始するにはプレー をクリックします。
    注:  経過時間と総継続時間は数値で表示されます。オーディオファイルは、ストップあるいはポーズを押すまで、連続して繰り返されます。異なるオーディオファイルを再生するためには、ドロップダウンリストから別のカテゴリー名かファイルのいずれかを選択、または、カテゴリーリストの最初のオーディオファイルまたは自動再生として選択されたファイルのいずれかから選択します。
    ヒント:  プレー ボタンはポーズ に変わります。 ポーズ をクリックすると再生が一時停止します。 プレー をクリックすると再生が再開されます。
  5. ボリューム コントロールの ボリュームをドラッグし、スライドバーを動かして音量の上げ下げをします。
  6. 必要であれば、波形スライダーをドラッグ して特定の場所を再生する事が出来ます。経過時間カウンターはスライダーの位置に従って、自動的に調整されます。
  7. 再生を停止するにはストップ をクリックします。
  8. 選択されたユーザーのオーディオファイルを録音したい場合、録音 をクリックし、マイクロホンに声を出します。
    注:  時間のカウンターがスタートし音を検出している時の経過時間を表示します。その時入力モニターが動作します。
  9. 録音を終了するには、ストップ をクリックします。ファイル名を含んだメッセージが表示されます。
    注:  ファイル名は録音1です。そして、録音のカテゴリーの下に表示されます。 同じセッションで選択されたユーザーに対して追加録音されたファイルは、ファイル名の数値が1づつ増加します。(例:録音2、録音3、等)これらのファイルはセッションあるいはコンピュータのハードドライブには保存されません。Pro Fitを終了したり、異なったユーザーを選択した時、全ての録音はメディアプレイアーから消去されます。
  10. OKをクリックします。
    ヒント:  他のオーディオファイルを録音するにはステップ8、9を繰り返します。
  11. 録音したオーディオファイルを再生するには、ステップ4から7を繰り返します。
  12. タイトルバーのX をクリックして画面を閉じます。